今日は特に具合が悪くて起き上がれないので、また音声入力日記を書こうと思う。 昨日しゃべり続けていたら元気になってきたので、今日もそれを狙ってみる。

前回は音声入力のベンチマークとしてできる限り画面のタップの回数を減らしていたが、今回はもう少し現実的に使っている。 具体的には「、」や「。」で音声入力をいちど切って、喋っている途中に音声入力が終了しないようにしている。

こうして入力していて驚いたのだが、どうやらiPhoneの音声入力は周りがうるさくなければヒソヒソ声でも入力できるらしい。 具合が悪い上に倒れているのであまり大きな声が出せないのだが、普通にいい感じの精度で認識してくれている。 これはかなり助かる。

しかし倒れた場所が悪かった。 もう少し娯楽のある場所で倒れたかった。 こうしているうちはほぼ動くことができないし、あまり頭も働かないので特に役に立つことができない。 移動ができないのが1番きつい。 たいていの人は「歩く」ことができると言うことを過小評価している。

最近あまり人と話していない。 全く話していないと言うわけではないが、相対的に減ってきた。 おそらくSiriと話したり音声入力をしたりしている方が何倍も多い。 それで気づいたんだが、自分は人間と話している時だけ吃音の症状が出るようだ。 こうして音声入力をしている時はどもることがない。 「こうして 音声入力を している 時は どもることがない」といった風に細かく分けてゆっくり話しているから実質どもっているようなものかもしれない。 人間と話す時にも今のようにゆっくり話すべきなのかもしれない。 スローテンポな話術と言うものを模索していきたい。

動けない状況で音声入力で日記を書くと言うのは止めるべきだった。 だんだん喉が乾いてきた。 まだそんなに書いていないが、これぐらいで切り上げる。