Kotet's Personal Blog
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#ipfs体験記 14:IPFSとDocker

go-ipfsdockerコンテナを提供している。 たとえば以下のようにコマンド一つでIPFSデーモンが動かせる。

docker run -d --restart=always --name ipfs_host -v /home/kotet/Documents:/export -v /home/kotet/.ipfs/:/data/ipfs -p 4001:4001 -p 8080:8080 -p 5001:5001 ipfs/go-ipfs:latest

(パスなどを適切に置き換えて)これを実行するとIPFSデーモンが動き出し、ホストが再起動したときにも自動で起動される。 ローカルIPFSリポジトリが存在しない場合どうなるのかは調べていない。 /exportipfs addなどファイルを扱うときのルートだろうか。

デーモンのログは標準出力に出しているのでdocker logs ipfs_hostで見られる。 また、コマンドもdocker exec ipfs_host ipfs versionのようにして実行できる。

ただ、ローカルゲートウェイやAPIサーバがホストで利用できず、ブラウザ拡張などが動かない。 他ノードとの接続等はちゃんとできているようなのでサーバとして使うぶんには問題ないが、自分はローカルゲートウェイを使うのでひとまず使用を断念した。 前にも同じような理由でDockerの利用を諦めた気がするので、IPFSの前にまずDockerの知識をつけなければならない……